2010.11/30
・JAMPOTさんでのノエル展の様子が、JAMPOTさんのブログにアップされま した。
・「オランダ雑貨とカフェ展」が12月11日からcarbonさんではじまります。
生姜入りミルクティのかわりに、カフェオレに生姜を入れてみたら結構美味しい感じ。お砂糖を入れて甘いめにした方がよさそうです。
先日誕生日を迎えて、美味しい手作りケーキにはじまり、珈琲豆やアクセサリー、お花など頂いて、メールなども頂いて、いい感じの一日を過ごしました。自分のためのプレゼントはデジカメにしました。届くのが楽しみ。私はいくつになってもお誕生日というものが好きです。特に意識していなかったけれど、33才って、ぞろ目で見た目にもすっきりしていて、しっかり三十代っていう感じがして、意外とわるくないなと思いました。毎日使うスキンケア用品も、自然とアラサー仕様のものを選ぶようになって、けっこういろんなことを自然に受け入れているような気も。いや、受け入れざるを得ないというか。
時間は過ぎて行くし、過去には決して戻れないし、どんどん年齢を重ねていく。けれど、宇宙にとってはそんなことは些細な事で、いや些細な事ですらなくて、そう思うと気が楽になり、都合の良い私は、いろんなことを上書き保存して歩いてゆくのだ。フォルダ保存はあんまりしないのだ。なぜなら私は悩んだり考えることにあまり向いていないのだ。
2010.11/26
ノエル展始まっております。
どうぞ宜しくお願いいたします。
今日はとてもいいお天気で。
なんとも清々しい日でありました。
何も変わらない気持ちというものに気付かされながら、過ごしていました。
髪を切りに行って、ついでに目立つ白髪も数本切られましたので、これ以上増えないように気楽に過ごせたらいいなあと思います。
(実は何気に伸ばしていたのだけど)
気持ちは胸の内にしまって、書きなぐる気持ちはギターを練習して鳴らして、こつこつとやっていけるといい。
変わらぬ私もかわってみたい。
2010.11/21
大学の友達の結婚パーティーに行ってきました。
近頃は、歳なのか、すぐに眠たくなってきます。
早い時間に帰宅。ちょっと寄り道してコーヒーを飲んで帰って来ました。
毎日、やることがいっぱい、あるのです。外で夜更かししたら、よくない。
パーティーは、とっても楽しかったですよ。
でも、自分の日常のペースとか、やることとかも大事にしたいしな。
自分のペースを守るのが、すごく苦手だったのです。それが最近は、あんまり崩さないようになってきました。たぶん。
お仕事は勿論、家のことやりたいし、本も読みたいし、ギターの練習もしたい。お洗濯もしたいし、鉢植えのお手入れや、靴のお手入れもしたい。
冷蔵庫の中の眠れる野菜たちも調理したい。
それから・・・
2010.11/18
本日より、東京・田園調布の器のお店IN MY BASKETさんで、原田晴子さんの陶展が始まりました。こちらに、コースター、ポットマット、ティーコゼで参加しています。期間は11月23日まで。みなさま、ぜひ観にいらしてくださいね。
2010.11/15
この冬は、熱々のミルク入り紅茶を飲もう。
次はJAMPOTさんでのクリスマス展のお知らせを更新します。
・・・が、しばらくお待ちくださいませ。
2010.11/14
ハーゲンダッツのラムレーズンが美味しくて仕方がない。さっき食べたのにまた食べたくなる。
ずっと家で作業をしていると、時々コンビニに行って、アイスクリームを一つ買うのがささやかな楽しみ。ほんとうに、美味しかった。もうひとつ買いに行きたい。アイスクリームの中のレーズンがちょっと凍っていて、食べるとしゃりっとするのがたまらん。
原田晴子展に合わせてお届けするテーブルウェア。気付いてみればコースターの量が多いです。色も8種類と、豊富です。お揃いのポットマットも、ティーコゼも少しあります。
IN MY BASKETさんにコースターを展示するのは初めてなので、ちょっとドキドキします。
今日はひとりぼっちと孤独のちがいについて考えていた。
似ているけれどちがうもの。ひとりぼっちとは個人の状況。孤独というのは、誰もが持っているもの。
・・・なのかな?と思った。
2010.11/12
原田晴子さんの個展にあわせてお届けするコースター、マット類の色合いはこんなふうです。からし色など、明るい色も加えました。これにあずき色も加わる予定です。
奥に見えるのが、うわさのマイギター。
気分転換にぽろぽろ練習しながら、毎日つくっています。
2010.11/11
お知らせ更新しています。
原田晴子さんの個展に、テーブルウェアで参加させて頂きます。
プードルみたいなカーペット。ボア付きのコート。生姜を沢山入れたミルクティ。毛布に挟まれて眠る。フェルト作業にお湯を使うようになる。山歩き用の分厚い靴下を新調する。マフラー。厚着が好き。たばこを吸うときは、ストールに包まってベランダで。もうすぐ「あかつき」が到着する金星を眺めつつ。流星群は今週だっけ?ハーゲンダッツの期間限定パンプキン。冬だから、作品のオーダーがふえてくる。心の雫は落ちて溜まらず空中浮遊。そんな季節がやってきた。
体力がついて来たので、ハイキングに行きたいと思い、何を揃えたらいいかなと本を買ってみるも、上着ひとつとってもいろんな種類があって、ひとつひとつ説明はされていてもよくわからない。雑誌は、いろんなアイテムを載せて、雑誌や、掲載された商品が売れなくちゃいけない。でもきっと、こんなにたくさんの装備はいらないはず。ハイキングウェアは、どれもけっこう高くて、全部本の言う通りに揃えると結構なお金がかかる。ハードな登山をするには必要なのだろうが・・・。私は贅沢のできる身分ではないので、でもいろいろと人生を楽しみたいので、コストを抑えつつどうやって楽しむかを考える。
お金のこと。作品の金額についてもいつも考える。「がんばれば手が届く金額、あまり高すぎず、でも生活していかないとならないから、自分が赤字にならないように」をモットーにしているが、最近は「安い」という言葉をよく聞く。主に店舗の方々から。私は、最近のものは何もかも、過度に高すぎる傾向がある気がしている。もちろん良心的なものもあるけれど。多少こちらがくるしくとも、買いやすい価格にしていたいという私は、きっと商売下手なのだろう。
先日、ハイキング兼普段の自転車移動にも着られる上着を探しに、とあるアウトドア専門店へ行った。気に入ったものが見つかったが、試着してみるとMサイズでは大きい。Sサイズはないかと訪ねると、あるけれど取り寄せになり、でももともとうちのお店では扱っていないサイズだから試着してから購入を検討するのはできない、ということだった。つまり取り寄せたら買わなくてはいけないっていうこと。Mサイズが大きかったからってSサイズがぴったりだっていう保証は、着てみなければ分からない。特に私は背も低いしついでに言うと手も短いので、袖だけが異様に長いということもよくある話。妥協する余裕はないので、あきらめました。
2010.10/25
carafeさんとのコラボレーション作品、廣田パートができあがり。
18×18cmと大きめです。
できあがりが楽しみです。