Blog

ヒロタが綴る日々の出来事

今宵はまるい月が出ていて
明日は満月らしい

春先に新芽をつけ その葉っぱの緑が濃くなって
しばらく成長の止まっていたオリーブは
ここ数日でまた新しい芽を出している

昨日は貴船で湿度を含んだ緑と戯れた
水分をたっぷりとふくんだ緑の群れの中にいると
自然に包まれているというよりは
ただぽつりと立っている自分が異物みたいに感じた
人を包み込んだりしない  かといって拒絶もしない
何かを劇的に変えようとか
自分を鼓舞させようとか
そんなことは思わないようにして
大きなものに身を任せて
自分の足で立って歩いていく それだけ
お天気は雨模様でも 私の頭は晴れ渡っているよ

今夜は肉じゃがにしようと夕方スーパーに出掛けて
立派な胡瓜を発見してこちらも購入
家の畑で採れたみたいな
不揃いだけど大きくて立派な胡瓜
胡瓜大好き
嬉しいな

今夜作った肉じゃがはいんげん豆入り
やたらと好きな みどりの食べもの
この調子なら ピーマンも克服できるかもしれない

no title

2009.7/2

20090702-7.JPG

昨夜完成した作品を送りました
詳細はお知らせを見て頂くとして
今回はけっこう制作数が多く
ストックとして手元に少し残したくらいです
作品のストックをつくるのはあまり好きではない
が、本職でやっていくにはこういうことも必要なんだろう
作品は私にとって食べ物や手紙と同じ感覚で
「ナマモノ」で

ただ、食べ物は置いておけば確実に腐るし
手紙は書いたら早めに届けないと鮮度が落ちる気がするけれど
作品に関しては自分の気持ち次第なので
手元に少し置いておくということが出来るようになりました

気分良く郵便局をあとにして
スーパーマーケットでお買い物をして
今日はゆっくり過ごせるぞー、としあわせモード
制作している時も幸せですが
こういう開放感もまた、種類の違う幸せです

20090701.JPGのサムネール画像

真夜中に出来上がった作品たち
こんなふうに重なっている感じ好きだなあと思う
そして眠いなあと思う

これらをお送りしたら、次の作品へとりかかる
平行して
展覧会のアイデアももっと詰めていきたい
終わりのない行為
たくさんたくさん創って 送り出して
そうして見えるものがあるのかもしれない
この手で創り出せるものを
人に届けたいと思う

長いこと靄のかかっていた頭の中がクリアになって
ヒトの脳が本来持つ機能を再確認する毎日
とはいえ、靄の中に居た時も、
けっこうがんばっていた、と自分では思っていて
まあそれはどうでもいいことで とにかく
とても感慨深いことです

6月最後の火曜日です
雨が降っています
今日はいつもより多く寝て それから一日作業
そして、水無月を食べよう

京都では6月30日に和菓子の水無月を食べる
この習慣を知ったのはつい4年前
水無月の上にのっている小豆は悪魔払いの意味があり、
下の三角形の外郎は暑さを払う氷の意味があるとのこと
一年のちょうど半分にあたるこの日に
半年の穢れを払い、疲れを癒して
やってくる夏を元気に乗り切ろうという訳で
皆さんこの日に水無月を食べるそうです
私は、砂の書の寺井さんに教えて頂いて以来の習慣です
今年はわたくし、本厄ですしね・・・
こういった縁起物や行事ごとを暮らしに取り入れるのは好き。

もう暫くしたら納品のお知らせをお届けします
今は黙々と制作中
しばらくお待ち下さいませ。。。

昨夜はとても疲れていて
目覚ましもかけず 携帯の電源も切り ひたすら眠る

そして 元気になって
今朝はベランダをたわしで磨き 洗濯もして
モーサムのペチカや
ハンバートハンバートの罪の味などを聴きながら
コースターのネームをひたすら縫いつける

20090623-2.JPGのサムネール画像

アイスブルーの洋梨コースターは初めての試み。

夕方はcotylifereことまゆみん宅で、またまた夕食をご馳走になる。

20090623-1.JPG

今日も美味しかったな。しみじみ。
食後のアイスワインもとびきり美味しくて
ジュースのように飲んでしまいました
凍らせた葡萄から作られるワインだそうで、とても甘くて飲みやすい
美味しく楽しいひとときをごちそうさまでした
次はまた、うちで和食会でもしましょう

人とゆっくり食べるご飯は何よりもおいしい
子供の頃、朝ごはんと晩ごはんは必ず家族で一緒に食べていた
ごはんを食べながらテレビをみたり
遊んでいてごはんの時間に遅れたりすると叱られたものです

今日の覚え書き
・大切なものと好きなものとの違いを知る

京都市下京区、気圧下ガル。

やたらと千切りキャベツのサラダを食べています
ドレッシングは手作りです
酢+練り胡麻+醤油+甜菜糖+油。
母に昔教えてもらった作り方で、
家にあるもので適当にアレンジして適当に作っています

今日は朝からミシンを踏んでいました
昼間は別件の事をして、夜はまたミシンを踏む。
無事終わる。

扇風機
レモングラスの精油で虫よけスプレーをつくる
冷たいお茶を作っておく
Tシャツ
素足
急な雨

一歩一歩、夏がやってきます
季節が巡るのが早いです
無理についていこうとはせず、焦らず、
季節にただただ身を任せて
いろんなものと仲良くして

no title

2009.6/20

暑いですね
皮膚がちくちくします
梅雨らしさは何処へやら

黙々と創り続けて
肩こりMAXでございます しかしながら
合間に、12年連れ添っている服を繕ったり
制作を終えるとコーヒーで一服したり
結構幸せにやっております

だいたいのことは
私がいなくともかわりがきく、と日頃思っています
けれど私が創る作品はわたしにしかできないものだから
たくさん創ろうと思います
代わりのきかない存在でありたいです

「制作」という仕事があるから私は歩けるのだなあと
大げさでなく 思います
メンタルな部分を支えているものです

自信とは「自分を信じる」と書くのだということに
さっき気づきました
ほほう・・・
気づくの遅っ

32094065_1344261292.jpgのサムネール画像

なにごとも元気を出していきましょう
どうしても元気がでないときは
ひと休みしましょう

羊に関する本を手に入れた
私は羊毛をグリージから扱ったことがない
グリージとは 羊毛を刈り取っただけの状態のことで
脂や汚れ、牧草がまるまる毛に残っている
羊好きの人はこれを手洗いする所から楽しむ
昔ある人が、グリージを洗って干した時に
羊毛がきらきらしていて美しかった、と言っていたっけ
糸紡ぎもまた再開したいし 織も再開したい
やっぱり羊はいい

ただただやりたいことに向かってすすむ
そんな人になれればなあと思うこともあるけれど
日々 いろんなことにとらわれながら生きているからこそ
作品ががつくれるのだろうか だとしたら

・・・そんなことを考えながら
最近の日課は やたらと物件のサイトを覗くこと
今日も心ときめく物件を目の当たりにして
テンションが上がったのでした

黄金の蹄

2009.6/16

今日も良いお天気で、夏の様な気温でした
7月や8月はどうなることやら・・・

夏物の作品のために、新しい羊毛を買いに出掛けました
羊毛屋さんはやっぱりいいなあ
落ち着きます
世界から集められた様々な品種の羊毛に囲まれていると
・・・幸せです。

羊毛という素材にはまだまだ近づけていませんが
日々の手仕事をこつこつと続けたその先に
何か見えるものがあるのかなあ、と 何となく思い
自分の手を信じよう、と強く思いつつ。
コリデールの新色が出ていて
なかなか美しい色だったので、こちらはお試しに50gだけ購入
あとはいつものごとく、お買い物かごに羊毛を詰め込む

秋の個展、大まかなテーマは見えているのですが
それをどのように作品に落とし込むか
空間をどうつくるか 目下思案しています
伝えたいことが伝わる展示にしたいなと思います
(これが毎回、いつも難しい)
私の心はまだまだ道の途中で
「これです」と答えを出すように展示は出来ないかもしれない
けれど、その道の途中をきちんと出したい

買い出しの途中で大学の先輩に偶然お会いして
相変わらずの美しさにドキドキしました
そして、これから先、どこへ行ったとしても
出会いと人との繋がりは大事にしたいなと思いました

20090613-1.JPGのサムネール画像
 
今日は良いお天気で シーツもよく乾きます
植木にたっぷり水遣りして もっさんも外に出して
存分に日光浴していただきました

でも
せっかくの梅雨に家にいるのに
雨降りを満喫できないのは少し残念です
雨は良いです
体はなんだか怠くなるのですが
意味も無く、膝を抱えてじっと雨音を聴いている とか
そういうのが落ち着きます
理由はわかりませんが 落ち込んでいるわけではなくて

落ち込むといえば
先日、今年度の保険料の値上がりっぷりに落ち込みました
いやむしろ鼻血が出そうだ・・・まったくもう。
私はフリーランスで
実家からも完全に独立しているので
自分でやらなくちゃいけないことも多く
それはそれは面倒ですが
自分で自分の面倒を見ているというのは
私の性には合っているようです

お知らせどうぞ。