2012.9/25
1DAYイベント”カリストの羊飼い市”、無事終了いたしました。
お越しくださったみなさま、本当にありがとうございます。
お会いできてとてもうれしかったです。
大きい、小さい、足長、足短、黒い子白い子、美人さん、ぶーちゃんにおっさん。いろんな表情の羊をたくさん連れていきました。
出来上がってみるまでどんな羊になるか、私にもわからないのです。「この子美人さんにできたから、同じ顔をまたつくろ〜」と思っても、そうはならない。お客様にとっても自分にとっても、まさに一期一会です。
お客様が、楽しそうにお気に入りの羊を探されている様子がとても素敵でした。何匹かいっしょに群れているのが可愛い、と、2匹ずつ3匹ずつ連れ帰ってくださる方も多かったです。もともと群れをなす生き物ですからね〜。
羊飼い冥利に尽きます。
品薄ということで急遽おつくりしていったてるてる坊主。
古い家屋と白い壁にもよく合います。
イラストレーターのitsukiさんの展覧会も開催中で、この日は似顔絵ライブドローイングもありました。itsukiさん、休む間もなく、お客様の似顔絵を描きまくり!おつかれさまでした。
羊たちも気に入ってくださったようで、スケッチされていたみたいです。よく見せてもらえばよかったな〜。わたしもなんだかばたばたとしていて(傍目にはそう見えないのがヒロタクオリティ)、すっかりわすれていました。。。
8日にも似顔絵ドローイングをされるようですよ。(好評につき追加で開催ですって。すごい!)
今回、「なにやら楽しげなイベント」にしたいと思い、”カリストの羊飼い市”と名前を付けて、一日会場に立ちました。
皆さんが楽しそうに羊を選んでくださる様子をみて、とても幸せな気持ちになれました。自己表現の場というだけでなく、人に楽しんでもらえるものづくりをすることも、作家として大切なことなのだなとあらためて思いました。
つくっている本人が立っていることにも大きな意味があったと思います(存在やトークがどうにも天然であることは何卒、目を瞑って頂きたい)。ただ作品が並んでいるだけとはちがう何かが、という・・・。
そして、自分を羊飼いと称して、たくさんの羊を連れて、色んな場所をまわっていけたら楽しいだろうな、と、この羊飼い市を市として立ち上げようと思いつきました。
この羊飼い市、単独でイベント化いたします!
次はまったく決まっていませんが(笑)、ご依頼頂いた場所に羊を連れて参上いたします。
1ヶ月ほど前までにご連絡頂けましたら、羊を連れて全国各地で市を開かせて頂きます。
気になる方、お店様、いらっしゃいましたらご連絡下さいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。
羊飼い市の告知のフライヤーもつくらないと。
でも、まずは受注の作品を仕上げなければなりませぬ。
そして、今夜9時にウェブショップ”ヒツジフエルト縮絨室”にて、新作の羊をUPいたします。今回も2点のみです。こちらもどうぞお楽しみに。
2012.9/22
いよいよ明日、1DAYイベントカリストの羊飼い市です。
カリストの雫シリーズと、この日のためにご用意したカリストの羊たちを連れて在廊いたします。
いろんな羊たち、¥1365〜取り揃えております。
2012.9/17
fooさんに新作をお届けしています。
定番のはりやま各種、長く好評をいただいています。お早めにどうぞ。
23日におこなう1DAYイベント、カリストの羊飼い市まであとすこし。
ヒツジフエルト縮絨室でもすこしだけ先行販売していた(現在品切れ中)こちらの作品を、新たに数をふやし、サイズも小ぶりなものから、ちょっと大きなものまでいろいろとそろえています。
どんなふうに展示しようか、もっか悩みつつ群れを増やしつつな毎日。
ほかのカリストの雫シリーズも展示いたします。(品切れのアイテムもあります、ご了承ください)
当日はイラスト展と昭和30〜40年代のガラスの食器販売、晴れたらオランダワーフル(ワッフル)の屋台も出ますよ。秋の日の、隠れ家での小さな市に是非お越しくださいね。
ここのワーフルは大好物なので、個人的にかなり楽しみにしています。おすすめですよ。
itsukiさんのイラストも原画でみるのは初めて。
carbonさんのセレクトには全幅の信頼をよせているので、ガラスの器も楽しみ。当日は私自身もめいいっぱい、楽しみたいです。
2012.9/11
お知らせ更新しました。
1日だけの、素敵なリフォーム長屋での展示です。
上のひつじはウェブショップでちょっとだけ先行販売しています。
この日はヒロタが在廊いたします。
在廊、かなり久しぶりでちょっと緊張。
フライヤーもつくりましたので、街中でおみかけしたらぜひ、手にとってご覧くださいませ。上の写真が目印です。
今期のテーマにちなむ作品で、「カリストの羊」という名前にしました。
実在する衛星のパラレルワールド的な存在である”カリスト”にいる羊。
そして、阪神百貨店イベント「京阪神Zakkaマルシェ」、無事終了いたしました。期間中とてもたくさんの方が足を運んでくださり、毎日が大盛況だったとのこと。
本当にほんとうに、ありがとうございます。
ヒロタの作品も、たくさん旅立ちました。
ひとえに、JAMPOTさん、他の参加されたお店のみなさん、そして何より、来てくださった皆さんのおかげです。
カリストの羊飼い市にも、作品をたくさん連れていきますね。
2012.9/6
2012.9/5
季節の変わり目は体調の変わり目でもある。
腰痛と謎の湿疹とともに、最近の日常はある。
頭は元気。今日は新作の試作にかかっていた。
フェルト界では変わらずニードルフェルトが人気のようだ。針でつつくだけで簡単にできるし、水も使わないから楽だし。
(中には素晴らしい作家さんもいらして、それは当然、簡単には出来ないのだけど)
わたしは、人気になるとやりたくなくなるへそ曲がりな所がある。
そのおかしなこだわりをとっぱらって、今日はニードルだけでやってみた。
自分に巣食う、不必要なこだわりを手放していくことで、あたらしいことがやってくる。
そして思いのほか、自分が堅物になっていることに気づかされるのだ。
息苦しいと感じるのは錯覚で、どんな問題も原因は常に自分の中にある。それが表面化しているだけ。作品に限らず、自分の環境、人間関係、すべてがそうだと思う。問題に感じるのであれば、そこに、自分が向きあう物事がある。
そのことにいくつ気づけるか。
で、いくつ枠を外していけるか。
日常会話は通じるが、もっと突っ込んだ所の気持ちを伝わるように表現するのが得意な方ではない。
言葉や日々の生活で表現できないから、作品で出すのだ。
しかし、作品そのものが「気持ちそのもの」を表しているわけではない。
不思議なものだなあ、と思う。
結局はつくりたいからつくっているということなのだろう。
「アイデアは天から降りてくるものだ」とは思わない。表現も、何だかんだで1%の才能と99%の努力によってなされるものだと思う。
けれど、何かしらの力がはたらいてそれを創らずにはいられないようなときがある。
今日は、アイデアがどうとかこういうイメージでつくりたいとか、そういうのをすっ飛ばしていいものが創れた。こういうときは、朝起きるのが実に楽しみになる。
たくさん知恵を出して、それを出し惜しみしないで、もっと出すべきだ。
2012.9/2
9月になりました。
暑い日は続きますが、気分はすっかり秋冬モード。
私もお洋服に小物たちと、秋冬物のチェックに余念がありません。いいものははやいうちにチェックしていかないと、なくなっていくので、この時期はいつもたいへん。
WEB SHOPも新作UPしたので、TOP画像も衣替えしました。
こちらでもご紹介しますね。
シーズン始めなのもあって品切れアイテムもふえてきました。またいろいろとお作りしてご用意いたしますね。
ところで、今のお気に入りはBBCのドラマ、SHERLOCK。
映像化しているシャーロック・ホームズシリーズは、ジェレミー・ブレットが演じ露口茂さんが吹き替える、グラナダ版ホームズ一択で愛してきました。
舞台を現代に移した「SHERLOCK」もとてもいいです。原作の記述やグラナダホームズをオマージュしている場面もたくさん出てくるので、オタク的にも楽しめます。2人の住む部屋の壁紙とか。アイリーン・アドラーもかっこいい。ホームズと初対面するときの「勝負服」が素敵です。
少し前までは日本史における空白の4世紀を勉強していました。その前は・・・何だっけ?その時々でハマるものは移りゆきつつ、また気分が向いたら戻りつつ、自由気ままな学びはもはや趣味。
2012.8/30
こちらはフライヤー。ミニ冊子仕様で、カリストの雫の文章も添えて、お取扱い店舗とイベント会場で配布、そしてWEB SHOPでお買い上げ頂いた方にお付けしています。
本日からcarbonと、姉妹店8HATIで”カリストの雫”ミニフェアがはじまります。
京阪神Zakkaマルシェでは昨日から、カリストシリーズをたずさえて、参加しています。
どうぞどうぞ、お好きな場所で、方法で、ごらんくださいね。
2012.8/28
2012-13 fall-winter collection”カリストの雫”
新作はこちらからどうぞ。
よろしくお願いいたします。
きょうはたくさん搬入です。
いってきます。
2012.8/22
“カリストの雫”フライヤーができました!
明日より関西を中心に、配布いたします。
さて、こちらのフライヤーは、シンガーソングライター安藤明子さんにモデルをしていただいています。
彼女はふだんからいろんなブローチをよく付けている「ブローチマスター」ということもあって、ブローチをたくさんお出しする今回、是非、とお願いしました。
(暑い中の外での撮影、ありがとうございました!)
かわいらしい雰囲気はもちろん、本職の歌もとても素敵で、わたしも時々ときどき、ライブに足を運んでいます。ギターを担いで全国をまわる、軽やかさ。
静やかで繊細、に見えてちゃきちゃきしていたり、かと思えばぼんやりおっとりしていたり、不思議な魅力。
有名な映画の台詞を借りれば、
「人と違う生き方はそれなりにしんどい」
ものですが、それを超えた先の”楽しい”に辿り着いていて、なお実力もそなえたアーティストさんだと思います。
ライブのスケジュールや予約は、こちらでできるようですよ。
個性的な”Catena”ブローチもよくお似合い。