Blog

ヒロタが綴る日々の出来事

羊、椅子

2018.3/23

420

4頭の羊たち、無事お届け完了。
こちらの作品は現在creemaで受注販売をしているので、よかったらヒツジフエルト縮絨室で探してみてくださいね。

近所には外国人を積極的に採用しているコンビニがある。いつも妙にほっこりしながらお買い物をしている。今日はコーヒー豆を切らしてしまったのでコンビニのコーヒーを買いたかったのだけど、マシンの掃除中だということで買えなかった。カフェインレスのカフェラテ飲みたかったな。なので家にストックしてある緑茶を淹れた。熱くてちょっと苦い日本茶が美味しかった。
今日はひたすら床を拭き掃除。掃除は毎日、箒で掃く。ある時には拭き掃除をする。明日はオーダーの制作。そして椅子が届く。

羊道

2018.3/21

420

やっぱりこれ

—————-

神保町いちのいち新百合ケ丘店
現在”ヒツジフエルト縮絨室”の屋号にて出店中です。ブローチ、スマートフォンケース、キーケースなどなどさまざまなアイテムを一同にご覧いただける機会です。どうぞお立ち寄りください。(完売アイテムもございます。ご了承くださいませ)

blue

2018.3/10

17年前に映画館で観た「blue」を17年振りに観た。海の青。私が放課後歩いた高岡の商店街。嘘と隠し事。優しさと強さ。幼さ。絵を描く。思いを形にし、前に歩みを進める桐島。遠藤の手を引いて走る桐島。夜明けに二人で飲む缶ジュース、灯台の自動販売機。嫌われたくなくて隠す遠藤と、それをゆるせない桐島の二人のゆきみち。永遠に一番にはなれないこと。そして、当時私が読み漁っていた魚喃キリコ。17年振りに観るblueはめちゃ良かったよ。

こだま

2018.3/9

420
猫と魚のピアスとイヤリングはヒツジフエルト縮絨室にて販売中です

まずはお知らせごとをあらためて。

心臓のブローチ通販
guignolさんのウェブショップにて販売しております。地球バッグチャームもございますよ。

神保町いちのいち新百合ケ丘店単独出店中
こちらは3/29まで。様々なアイテムを一同にご覧いただけます。

ヒツジフエルト縮絨室ウェブショップ
ヒロタが店主をつとめるウェブショップに新作をUPしています。

お知らせごとって、自分が手を動かしてこの世界に呼び出したものについて、大きな声で「できたよ」って言えるので好きです。コツコツと黙々と粛々と制作をすることがほとんどなので。嬉しいなあと思います。

電話で白くまアイスの話題になって、葡萄のジェラートが冷凍庫に入っているのを思い出した。お風呂上りにほかほかしながら頬張った。うれしいことやしあわせなことはこんなふうに起こるといい。できるだけ思いがけず、できるだけささやかで、できるだけ絶対的に。お風呂上りにアイスクリームか果汁100%のジュースが飲みたくなると春がやってきたなと思うのです。

明日はキーケースたちの仕上げ作業。撮影、編集も待っている。そのあとは羊たちの制作。

420

飛び跳ねうさぎのブローチもつくったよ

3/2~3/29神保町いちのいち新百合ヶ丘店単独出店
本日無事初日を迎えました!
神保町いちのいちさんの様々な店舗で展開させていただいた今季の出店ラストとなります。近くにお越しの際にはぜひご覧くださいね。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

さて現在はウェブショップ用のアイテムを制作中です。新作も含めていろいろ作業中。こちらも楽しみにしていただけると嬉しいです。

funeral

2018.3/2

愛用のカンペールがとうとう限界に達したので、代わりに新しいスニーカーを買った。10年以上履いたので元は取れている。二十代半ばにこれを履いて京都の不思議なお店に行き、店主にいい靴だと褒められたなとか思い出しながら葬った。ひきつづきクローゼットの中のものも少しずつ整理した。残すもの、残るもの。

目が覚めて起きる。白湯を沸かしながらコーヒー豆を挽いて洗顔や歯磨きをする。コーヒーを淹れるのと同時進行でトーストを焼く。一枚を半分に切って、一切れはバターといちじくジャム。もう一つはハムとマヨネーズをのせて焼く。バターは先につけて伸ばした状態でこんがり焼くのが好きだ。朝食後は掃除をして洗濯をした。

サンダーソニアという花がある。橙色のランプシェードがいくつも釣り下がっているような可愛らしい花で、花屋でアルバイトをしていた時に知った。単体でも可愛いし、添え花としても威力を発揮する。愛嬌のある見た目なのにサンダーとはギャップがあってよろしいなと当時思った。花言葉は望郷、祈り、愛嬌。

透明

2018.2/28

心臓のブローチ販売開始のお知らせをUPしました。

どうぞよろしくお願いいたします。
明日の12時からは姉妹店guignolさんのウェブショップでも販売が始まります。ぜひアクセスしてみてくださいね。

完成した作品を撮影して紹介するとき、ようやく外に出せた、という気持ちになる。長くこの仕事と付き合っていくうちに人生でもさまざまな変化があり、結果いろんな色の感情が幾重にかさなり、だんだんと透明に近くなる。楽しさも苦しさもあるし、つくることにたいしての熱や好奇心は相変わらず内在していて、見て欲しい人に見て欲しくてつくっていて、なのにどこか透明なことがあり。

2018.2/27

最近読んでいる本。読めていない本。観たい映画。面白かった映画。美味しかった喫茶店。美味しいコーヒー豆のこと。たくさん作ったこと。ベランダから見える空のこと。ダイニングで使えるスピーカー。うまくならないギターの練習。ゆるせないこと。同じものを見ていて感じるものは違っても、そのものは同じ。きれいなものだったらきれいなのは同じ。自由。光。