
2026.10/6
すてきにハンドメイド、昨年に続き今年も書籍掲載、テレビに出演いたしました。今年はドーナツコースターです。ご覧いただいたみなさまありがとうございます。フェルトの楽しさをつくるという形でも知っていただければ嬉しいなという思いです。今回は工房まで足をお運びいただき、取材を通してヒロタ自身のことも番組内で取り上げていただきました。このことをきっかけにして過去を振り返りつつ今を感じて思うのは、これまで続けてこられたのは周りの人たちや作品を手に取ってくださる方々、気にかけてくださる方々のおかげだなということです。本当にありがとうございます。
再放送は10月7日、11:05~総合テレビ・ 14:45~Eテレにてありますので、もしよろしければご視聴いただけますと幸いです。
そして夜の博物館展も、実店舗さま開催に続き本日よりオンライン販売も始まりました。作品をお迎えくださった皆さま、ありがとうございます。現時点ではあと4点ございますので、よろしければご覧くださいませ。
次の催事は、ねこ展。ただいま追い込み中です。何かをつくり、みなさまに楽しんでいただけるよう制作をしてまいります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2026.9/27


※画像は初日のオープン前の様子です
夜の博物館、店主さまのお話では連日たくさんのご来店とのこと。
鉱物ブローチをお迎えいただきありがとうございます。今年はこのテーマに取り組みたくて1点集中しました。それを気に入ってくださる方がおられたのはとても嬉しいです。ふだんは動物モチーフが多いですが、自分自身はあれやこれやといろんなものに興味があって、その中で「いいかも」「やってみたいかも」と感じたものをかたちにしています。会期はまだまだ続きますので、お時間ありましたら足をお運びいただけると幸いです。たくさんの作家さまの作品、アイテムが並んでみなさまのお越しをお待ちしています。じっくりご覧になって楽しんでくださいね。
そして今日は横綱大の里が1年ぶりに優勝。相撲は毎回観ているので、この一年、苦しい時もあっただろうなと胸が熱くなりました。どうしても北陸勢を応援してしまいますが、他にも贔屓の力士や気になる力士は何人もいます。特に今回の場所はわくわくするような取組が多くて楽しかった。
2026.9/12

作品の紹介を追記しました。
そこにあるだけで美しいと思う鉱物を、あえてフェルトでつくるなら、フェルトでつくるならではの味わいがないといけない。でも、石の感じは作品に乗せたい。羊毛で硬質なものを表現する、これもライフワークのテーマなのかもしれません。いつでも道の途中というやつです。
2026.9/9
第10回クマの集会が無事終了しました。ご来店、作品のお迎え、そして心を寄せてくださったみなさまもありがとうございます。昨年のクマの集会で作品をお迎えいただいた方が今年のクマをお迎えくださったり、嬉しいお声をいただきとても力になりました。プリンを買ってお祝いしました。また動物たちをつくろう。
8月も次の制作であわただしくしていたら、気づけば9月に入っていました…。年々、時の流れがあまりに早く感じられます。9月に入ったら、あっという間に年末になっちゃうんだ…私知ってる…
というわけで、9月19日からは毎年参加させていただいている「夜の博物館」がギニョールにて始まります。心臓、肺、胃、鉱物、骨などいろんなものをモチーフにして毎回お届けしていますが、今年のテーマは鉱物と決めて制作しました。夜博での鉱物新作は2年ぶりとなります、おそらく。鉱物モチーフは結構前から挑戦していて、前回でかなりアップデートできたのでは、と自分の中で感じたのですが、まだまだ新しい表現ができるといいな、と思って取り組みました。今まで生きてきた中でかけられた言葉にはわたしの心に深く残るものがいくつかあります。その中の1つが、大学の教授の「フェルトの概念が変わるような作品をつくれたら面白いよね(といった意味合い)」です。羊毛ってこういうもの、こういうイメージ、というものを超えた作品もつくれたら面白いよなあ、と思ってずっと心に残っていました。そしてそれはこういう形となってこの世界に現れました。2026年バージョンの、羊毛で硬質なものを表現する楽しみや面白さが伝われば嬉しいなあと思っております。近日中に作品の紹介をNewsの夜の博物館ページにUPしますので、もうしばらくお待ちくださいませ。
2026.7/31

NewsをUPしました。自由が丘のエッケプンクトさまにて8月15日から始まります。ただいまいろんなクマたちを制作中です。ドールブローチ多めに作りました。
今日は1日、庭の草刈り。やっぱりコード式の刃のほうがよく刈れるな〜、速いな〜、とざくざく刈り進めました。しかし草が服に顔に飛び散りがちです。虫除けも兼ねた防護服と草刈り用メガネで多少は避けられるものの、それらを装着した分暑いです。そのぶん庭を整えられた達成感でお茶が美味しい。
今夜は山田五郎さんのYoutube最後の講義が配信されます。
不真面目な美大生だった頃から数十年、ようやくまた美術史や作品の見方について面白く学びなおしている昨今で、私にとって座学の美術は世界の見方を知るということです。見方はいろいろあって、すんなり受け入られるものもあれば相容れないものももちろんあります。すべて含めてこの世界であり、相容れないものも「わっかんないなあ」「それはいやだなあ」と感じながらも今ここで生きるということは愛です。愛は技術であり、それってとても難しい。
最後のテーマはメメントモリ。今から視聴。
2026.6/30

朝、自転車で焼きたてパンの朝食を食べに行くという贅沢
カフェの器はやはり益子焼
パンが美味しいのはもちろんのこと、ゆで卵の茹で具合と塩のバランスが最高でした
庭に植わっていた大きな梅の木はたわわに実り、店内の片隅には梅酒かシロップの瓶が並んでいました
(梅仕事か・・・)
と、畑の野菜や庭の草刈りで手一杯なのに、やってみたいなと気にかかり
(いやいや、これ以上は手が回らぬぞ)
と思い直したりしました
益子のもえぎ本店さまで開催中の個展はいよいよ今日が最終日となりました。ご来店、ご購入いただき誠にありがとうございます!会場でお客さまにお会いしお話できてよかったです。昨夜からはオンライン販売もスタートしていますので、よろしればご覧くださいね。
設営と初日の在廊のためにもえぎさんまで向かい、夜はスタッフさんおすすめのご飯屋さん、翌日は美味しいパン、お昼もおいしいお弁当と陶芸の福島さんが淹れてくれたコーヒーで、お腹も心もたいへん喜んだ2日間でした。
作品をつくりみなさまにお届けすることだけでなく、近年は手仕事関係で遠方に足を運ぶことも増えて、それも楽しみのひとつになりました。
2026.3/24
レッスン動画より
羊毛をさくさくと刺す音が響く時間。
それは、作る時間であると同時に自分の心を静かに整えていく時間でもあります。
ヒツジフエルト縮絨室がお届けしているレッスンは、技術の習得だけを目指すものではありません。やわらかい羊毛に触れて形を与えていくプロセスを通じて、あなたの中に眠る「優しい手触り」をゆっくり思い出していただく時間への招待状です。
画面越しに私の手元の動きと羊毛が姿を変えていく呼吸を、あなたの場所、あなたのペースで 受け取ってください。あなたの時間を大切に、そして瞬間瞬間に感じる「柔らかさ」を大切に。

レッスンをいくつかのパートに分けて、必要な時に必要な分だけ手に取っていただけるようになりました。一気に進むだけではなく、そのときのお心に合わせて、好きな場所から始めてみてくださいね。
そして、4月1日より「春のクラフト祭り」と題して特別価格での期間限定販売をいたします。
あなたの手先が心地よいリズムを見つけるまで、ゆっくりこちらでお待ちしています。この静かな時間を分かち合えましたら幸せです。
pecolaオンラインレッスン
「ゆっくり始めるニードルフェルト」
〜ものがたりを感じる猫のつくりかた〜
2026.2/28

静岡のweekend booksにて開催されているふわふわのほわほわ 8にご来店、作品のご購入誠にありがとうございます。初めての会場でドキドキしていましたが、作品をお迎えいただいてうれしく思っています。
出品作は、本日20時までオンラインでの販売中です。
オンラインストア-weekend books BASE ヒツジフエルト縮絨室ページ
さっそくの作品お迎えありがとうございます。たくさんの作家さまのすてきなフェルト作品もございますので、ゆっくりごらんいただいてお気に入りの一品が見つかりましたらうれしいです。
今日は土曜日。こちらは雨降りです。次の展示のための撮影や、お預かりした作品のメンテナンス、店舗さまに受注いただいた作品制作などなど、変わらず羊毛とともに過ごしています。
2026.2/8

朝一の工房、気温は1℃。雪かきして、食べもの探しにきたタヌキと遭遇して、投票行って、ごろり横になって、のちに晩ごはん食べる。
2026.2/6

News-ふわふわのほわほわ8 2026.2/22-25 weekend books(Shizuoka)
UPしました。
今回もファマドとワッフルをつくることができました。ワッフルはやはり元気な雰囲気で仕上がっています。それは何でだろう?その答えはよくわからず、あれやこれやとときどき思いを馳せてみています。他にも同じ木の台座の作品を制作しましたので、上記のリンクにある通りまた追記していきますね。ゆるくホイップしたクリームがぽってり乗っているケーキの見た目がとても好みで、そしてクリームはたっぷり惜しみなく食べたいです。
こういった仕事をしていると、性格の違う何人かを自分の中に住まわせているような感覚になります。言葉で説明しきれないからこそ作品をつくるので、めっちゃ感覚的な自分。作品構成や展示のバランス、外に向けてテキストを考える自分。そして事務作業をする実利的な自分。なるべく仲良くやっていきたいなと思います。
そして、白いもふもふ展は初日に全てお迎え先が決まりました。寒い中お時間を作って足をお運びくださり、本当にありがとうございます。また新しい何かを世界に呼び出せるよう、日々作品に向かっていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。