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ヒロタが綴る日々の出来事

着たい感じの服が見つかったような

2011.2/16



京都、昨日までは冷えたり、雪が降ったりしていて、寒かったです。今日はうってかわって、とてもいいお天気で。やっぱり洗濯物は、外に干すのが気持ちいいなあと、ベランダでぼうっとしながら思っていました。ふとんも、がんがん干しました。雨の日以外は毎日干すようにしています。風をあてるんだ。美容院の予約もタイミングばっちりで、お昼過ぎに髪を整えに行ってきました。「(髪型の)次の展開、どうします?」と、美容師さんにヘアカタログを見せてもらったのですが、しばらくはショートカットブームが私の中で続きそう。まだまだ短いままでいたいお年頃。ちょっとだけ段が入っていた髪も伸びて来て、本日、かなりマッシュルーム度が上がった感じになっております。
自己対話の毎日が続いていまして、でも、終日眉間に皺など寄せ、うんうん唸っているわけではなく、機嫌良く日々のことをやりながら、その行動の中からゆるくお話ししている感覚です。それくらいがちょうどいい。
好きな人達やアーティストの言葉、考え、生き方、作品に影響を受けてもいいけれど、最終的に判断するのは自分。
私はとても好きなアーティストが何人かいますが、その方達や作品が、なぜ好きだと「思うのか」について、ぼやぼやり、考えています。「好き」の成分の根っこの根っこには「嫉妬、または嫌い」も入っているのではないかと思う今日この頃。たとえば、自分が「みてみたい」と思うものが、既にその人たちによって表現されているとか。生き方がうらやましいとか。いろいろ。
まあ、ほんとうは、自分が心から表現したいものを作品にすればよいわけなので、たとえかぶっていても、やりたいと思えばやればいいのです。心から表現したいものであれば、同じであったり似通っているテーマでも、きっと全然違うものになるから。でも、そうじゃない。私がつくりたいものはどんなものだろう。毎回、手を動かしながら、それを探っています。
どれだけ最高のものをもとめてつくっても、足りないと感じて、またつくる。一生、そうなのだね。何かをつくる人というのは、精神のタフさが要るのね。精神のタフ度数を上げるには、体も丈夫にして、日々楽しくね。

さて、今からネームタグ付け。