「夜の博物館」
2025年9月5日(金)〜10月5日 (日)
博物系雑貨イベント「夜の博物館展」を大阪中崎町ギニョール2階にて開催します。
生物、昆虫、鉱物、人体、標本まで幅広いテーマの作品が並ぶ展覧会です。
博物をモチーフにしたオブジェ、人形、絵画、アクセサリーなどさまざまなジャンルの作品を販売します。
今回で9回目の開催。ギニョールの2階を夜の博物館の部屋にみたてて開催いたします。
会期途中から、WEB SHOPでも販売します。
作品のご紹介
心臓のブローチ(グラデーション)
約7.5×4.5×3cm 羊毛,カシミア,革,ピン
税込10,450円
ニードルフェルトの技法で、 ヒトの心臓を赤系のグラデーションで仕立てました。
墓標に見立てたポーランド語のBOX入りです。
心臓 オブジェ(グラデーション)




約15.5×6.5×7cm 羊毛,真鍮,木
税込34,100円
深い赤の心臓の立体オブジェです。さまざまな色の羊毛をミックスさせて色合いを出しています。
深い赤の心臓の立体オブジェです。さまざまな色の羊毛をミックスさせて色合いを出しています。
心臓 ガラスドーム(グラデーション)





約13×11×11cm 羊毛,真鍮,ガラス,木
税込35,640円
フェルトで作った心臓の立体をガラスドーム仕立てにしました。
フェルトで作った心臓の立体をガラスドーム仕立てにしました。
今年は赤のグラデーションにこだわり、いろいろな混色をしながら制作しました。
誰の中にも存在し、命が宿ってから旅立つまでずっと動き続けている器官。古来より「心」と同一視されることもあり、心臓だけをポットに入れて埋葬するという歴史的風習も世界各地でありました。そのようなことから、命や存在というものに思いを馳せながら毎回おつくりしています。
みなさまのお越しを心よりお待ちしています。
