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ヒロタが綴る日々の出来事

In the atelier of the friend.

2008.7/15


雑貨作家cotylifereまゆみんのアトリエに遊びに行く。

お土産には柳月堂のパン。

丁度お昼時に行ったので、ランチをご馳走になりました。
おうちにおじゃまして、作ってくれたごはんを食べるのは
とても楽しい。そしてとても美味しい。

テーブルセッティングが終わると食べることもそこそこに
撮影大会に入ってしまうのはもう定番。

mayumin.JPG


メニューは野菜沢山のトマト煮込み、サラダのアボカドディップ添え、
そしてパンたち。いれてくれた冷たい紅茶も美味でした。

DSCmayumin2.JPG

撮影するまゆみんをさらに撮る。


ものづくりを生業とする友人がまわりに多く彼女もその一人なのですが
作品に対する真摯な姿勢やこだわりにはいつも頭が下がる思いです。

ものづくりを生業としているからこそ見えてくる物事。
例えばものを大切にすること。
無駄のない暮らしでありながらも心のゆとりを忘れないこと。
日々を楽しむ努力。
穏やかでゆっくりとした時間を大切にしようとするには
並々ならぬ覚悟とこれまた並々ならぬ努力が要ること。

これらのことは私たちが共通する想いでもあります。
努力と勇気と覚悟の果てにあるものが
本当の意味での「ゆとりある、日々を楽しむ暮らし」なのだと。
ただのんびりしているだけでは
ほんとうのゆとりある暮らしは創ることはできない。
自分にとって何が無駄で何が無駄でないのかを日々見極めて
例えばテレビは要らなくてもテーブルクロスは必要であるとか
美しいものを部屋に置くことは必要だとか そういった
自分自身のものさしを創っていくことが大切なのではないかなあ。
世の中で「それは普通だろ」と思われている価値観(ものさし)って
案外脆いもの、根拠のないものであったりします。

そんな話や他のお話、あれこれ楽しい会話を楽しみつつ
制作のことも話しつつ、ゆっくり時間をかけて食事を頂きました。

また遊びに行くね。
そして今度は私の家で和食を食べましょう。